瀬戸市予防接種情報提供サービス

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)

※現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種は積極的にはお勧めしていません。

【対象者】
小学校6年生(標準的には中学校1年生)から高校1年生相当の年齢の女子

【接種回数】
3回

【接種間隔】
ワクチンにより間隔が異なります。
●サーバリックス
初回接種から1か月後に2回目、初回接種から6か月後に3回目を接種
ただし、当該方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から5か月以上、かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて1回接種。

●ガーダシル
初回接種から2か月後に2回目、初回接種から6か月後に3回目を接種
ただし、当該方法をとることができない場合は、1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて1回接種。

【お知らせ】
平成25年6月14日に厚生労働省から、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛(いたみ)が子宮頸がん予防ワクチンの接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないと勧告がされました。
◇ 現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。
◇ ただし、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を中止するものではありませんので、接種を希望する方は、定期接種として無料で接種を受けることができます。
◇ 接種を希望する方は、ワクチンの有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分に理解した上で受けるようにしてください。
≪戻る